今年もお世話になりました

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    バタバタしている間に今年も大晦日を迎えてしまいました。

    今年は書き下ろし小説が二冊、原作コミックスが三冊、という刊行でした。

    作家生活二十一年、原作コミックスが小説より多いという事態に自分で驚いています。

    原作のお仕事は大好きなので嬉しい反面、やっぱり私は物書きなので、小説ももっと

    書いていかなきゃ、と決意を新たにする年末でありました。

    小説もBLとキャラノベ、両ジャンルでお仕事をいただいているので、来年は更に

    面白い作品を目指して頑張りたいと思います。もちろん、引き続き原作仕事の方にも

    情熱を燃やしていく所存です。原作といえば「災厄は僕を好きすぎる」も来年二月には

    待望の六巻が発売予定なので、ぜひよろしくお願いいたします。

     

    個人的に振り返れば、長らく気力体力の不調で足踏みしていた状態から、やっと少し

    先へ進めたような一年でした。休んでいる間に業界はますます厳しく、気を引き締めて

    いかなくては、と思うことしきりですが、何より一番大事なのは萌えと愛!と己へ

    言い聞かせながらより面白く、わくわくする作品作りを心がけていきたいです。

    メルマガも復活したので、新作情報や今後の抱負なんかもお知らせしていきますね。

    登録はこちらまで。http://melma.com/backnumber_199645/

     

    今年一年、ツイッターやメール、お手紙などを通してたくさんの読者様に助けられて

    きました。やる気と元気を、本当にありがとうございました。

    各社の担当様も、見捨てず根気よくお付き合いいただき感謝の気持ちでいっぱいです。

    来年は刊行を増やすべく今も頑張っている真っ最中ですが、何より私自身が書きたい

    ものがたくさんあるので、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

     

    どうか、皆様良いお年を。

    2017年も、仲良くしてやってくださいね。

     



    守護者がいだく破邪の光

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      何か、もっとひどいこと言ってくれよ! キスくらいじゃ全然足りないよ!

      本気で凱斗を嫌いになれるように、俺をとことん傷つけて出て行けよ!

       

      前作「守護者がさまよう〜」から大変お待たせしてしまいました。守護者シリーズ5が

      発売中です。祟り巫女の呪詛返し、今回で決着がついております。いわば祟り巫女編の

      完結巻になりますので、ぜひ未読の方は手に取ってやってくださいませ。

       

      今作はそれ以外にも、様々な問題に方向性が見えてくる内容となりました。

      別れもありますし、新たな火種も燃え上がります。各キャラクターたちの行く末が少しずつ

      暗示されていますので、いろいろ先行きを想像しながら読んでもらえると嬉しいです。

      表紙も再び清芽と凱斗の二人になり、互いに強く惹かれ合う姿をみずかね先生がとても

      ドラマティックに描いてくださいました。まさに眼福の一枚です。

      口絵の一枚は打って変わって、櫛笥と煉の意外な姿を目にすることができます。必見です。

      今回もホラーなエピソードを挟み込んでいますが、本筋が大きく動いているので怖さは少し

      控えめ(な、つもり)。怖いの苦手な方は、安心して(?)お読みください。

      ……とはいえ「怖かった!」という感想もいただいてますので、そこは自己責任でひとつ。

      そうそう、明良に関しても、今回は担当様とも賛否両論覚悟の展開となりました。

       

      このシリーズは明良に限らず、尊や煉、櫛笥、そして清芽と凱斗にも乗り越えるべき壁があり、

      大事な人と向き合う覚悟を迫られ、より絆を深めていくことを目標にして書いています。

      なので、巻を重ねるごとに拗らせがひどくなる明良にも、その先には彼なりの救いがあるように

      心がけています。なので、もうしばらくお付き合いいただけると嬉しいです。

      もちろん、なかなかイチャイチャできない清芽と凱斗の受難カップルにも甘い時間を早く

      味わわせてあげたいのですが……! 来年また続きを出していただける予定なので、頑張りますね。

       

      BLとしてもホラーとしても中二バトル(笑)としても、と欲張っているシリーズですが、

      私の大好きなものをいっぱい詰め込んだ作品ですので、読者様にも楽しんでもらえることを

      祈っています。あと、ラブが足りない! というお声には本当にごめんなさい、という気持ち。

      こっちはもっと精進しなくちゃいけないですね。ううう、申し訳ない。

      ともかく、次への活力になりますので、ぜひこのシリーズ最新作を読んでやってください。

      もし良かったら、ツイッターでもメールでも感想をお聞かせくださると凄く嬉しいです。

      どうぞ、よろしくお願いいたします。

       

      追記:同時発売の電子書籍版ですが、場面転換の行空けがされてなくご迷惑をおかけしました。

      現在は修正版に変わっておりますので、安心してお求めください。すでにご購入の方には、

      修正版のご案内が出ているかと思うのでDLされたサイトにてご確認ください。

      このたびは、大変煩わしい思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。

       

       



      守護者シリーズ・発売延期のお知らせ

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        一年ちょっとぶりに刊行される、キャラ文庫の「守護者シリーズ」。

        新作のタイトルは「守護者がいだく破邪の光」です。

        こちら、すでにネット書店にて予約も始まっておりますが、実は公式で

        発表されたように、発売日が27日→10月末〜11月頭となっております。

        関東圏は10月末に出回るところが多そうなのですが、全国の書店さんで

        店頭に並ぶのはもしかしたら11月頭になってしまうかもしれません。

         

        ただでさえお待たせしたうえ、発売日がずれてしまって申し訳ないです。

        これは全て私の不徳の致すところで、待ってくださっている読者様、

        イラストのみずかね先生、お仕事関係の方々などに大変なご迷惑をおかけ

        してしまいました。猛省しております。本当にすみませんでした。

         

        この場を借りて、心からお詫びいたします。

         

         

        神奈木 智

         



        冥暗堂偽妖怪語

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          使ってやっておくんなさい。贋作妖怪サトリでございます。

           

          初めてのキャラクター文芸作品。

          10月の富士見L文庫ラインナップにて発売中です。

          記憶を失くした主人公(仮名:小鹿←へっぴり腰だからw)が、美貌の贋作妖怪師の

          開くあやかし質屋を舞台に、人間と妖怪、偽妖怪と人間が織り成す絆や、時には切ない

          物語を通して自身の記憶とも向き合うことになる――そんなお話です。

          出てくるのは「二口女」「かまいたち」「化け猫」「サトリ」などなど。

          イラストはyoco様。大変美しい表紙を描いていただきました。

          (コミコミさんでは、こちらのイラストカードが特典につきます)

          また、冒頭の試し読みがカクヨムさんで公開中。ぜひ、ご覧になってみてください。

          カクヨム(試し読み)

          https://kakuyomu.jp/official/info/entry/2016/10/03/135716

          コミコミスタジオ(イラストカード付き)

          http://www.comicomi-studio.com/boys/goodsViewShowInit.do?share_goods_no=G0106340002000080414

          その他、紙・電子書籍共にAmazon、honto、楽天ブックス等々でも取り扱っております。

           

          贋作妖怪というのは私の創作で、二週間の寿命しかない偽妖怪です。

          質屋「冥暗堂」は、わけありな客にだけ「二番目に大事なもの」を質草に

          贋作妖怪を貸し出し、二週間後に回収へ向かいます。でも、なかなかすんなり

          返してもらうことができず、主人公を巻き込んで騒ぎが起きてしまいます。

          そんな三つの物語を通し、主人公は失くした記憶の断片を取り戻しますが……。

          良かったら、秋の夜長のお伴にしてやってくださいませ。

           



          Kindle Unlimitedについて

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            先日よりスタートした、Amazonの会員制電書籍読み放題のシステムですが、

            私の作品もいくつかラインナップに入っております。

            詳しくはKindle Unlimitedのサイトで「神奈木智」を検索してもらえれば

            わかると思うのですが、主だったものを以下に表記しておきますね。

             

            キャラ文庫

            「守護者シリーズ」から一冊目「めざめる」と二冊目「ささやく」

            「ダイヤモンドの条件」「シリウスの奇跡」「ノワールにひざまずけ」

            「その指だけが知っている」シリーズ全五巻

             

            カクテルキスノベルズ(旧アルルノベルズ)

            「標的は偽りの華」

            「標的は気高き月」

            「野蛮な守護者」

            「弁護士は愛に嘘をつく」

            「初恋の雫」

             

            ラヴァーズ文庫

            「闇色のドルチェ・ヴィータ」

             

            キャラコミックス

            「災厄は僕を好きすぎる」(作画:二宮悦巳様)一巻〜三巻

             

             

            ラインナップに変更があったらしく、最初のツイート内容と違ってしまい

            大変申し訳ありませんでした。

             

            守護者シリーズや災厄コミックスは現在も続いておりますので、興味を持って

            いただけるきっかけになれば嬉しいです。続きの新作も頑張っております。

            この機会に、どうぞよろしくお願いいたします。



            連絡用アドレス変更のお知らせ

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              ご無沙汰しております、神奈木です。
              使用しているメーラーが、六月末でHotmailのサポートを終了するそうです。
              要は、それが嫌なら10にアップデートしろってことなんですが、まだしばらく
              現状でいいかなと思っているので、やむなくアドレスを変更することにしました。
              メーラーの変更も考えたんですが、ただいまシュラ場中でいろいろ手続きを
              する手間が惜しいということもありまして。すみません。

              新しいメールアドレスは
              skannagi2★gmail.com になります。★→@でお願いします。

              今月いっぱいはHotmailのアドレスでも受信できますが、来月からは受信不可に
              なりますので、今後のご連絡・ご感想・ご意見などは上記の新アドレスまで
              よろしくお願いいたします。

               

              追記:お仕事先の関係者様は、今までのアドレスで変更ありません。

              上記は公式窓口のアドレスです。お仕事用とは別です。よろしくお願いします。



              つくものはなし

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                原作:神奈木智 作画:山本小鉄子様
                デンシバーズhttp://denshi-birz.com/tsukumono/にて連載中の漫画が
                早くもコミックスになって一巻が発売されました。

                三年前にいなくなった叔父の残した古びた喫茶店。その処分に駆り出された
                甥の主人公、桂太と店に残った付喪神たちの物語です。
                付喪神たちは皆それぞれ事情があるようで、何とか延命のために桂太を叔父の
                後釜にしようとしますが……。謎のイケメンから男の娘、猫耳オッサンまで
                個性豊かな面々が桂太を翻弄します。さて、彼らは無事に絆を結べるのか?

                小鉄子先生の温かみのある絵柄が、いろんなキャラを生き生きと表現して
                くださっています。ほっこりアヤカシ系漫画、どうぞよろしくお願いします。




                尚、ルチルレーベルから出ているので多くの方が誤解されていると思うのですが、
                この作品はBLではありません。最初から非BLということでお話を依頼され、
                原作を書かせていただいています。私もバーズの方から刊行されるのかと思って
                いたのでちょっとびっくりしたのですが、漫画として楽しんでいただけるよう
                頑張っておりますので、お付き合いいただけると嬉しいです。
                (でも、がっかりされた方は本当にごめんなさい)
                連載の宣伝の際は「BLじゃないですよ」と言っていたのですが……ううう。
                けっこう「いつBLになるの?」的なことを言われているもので、もっと強調
                するべきだったと反省しております。すみませんでした。


                「つくものはなし」&「恋するイナズマ」新連載のお知らせ

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                  ご無沙汰しております、神奈木です。
                  季節はすっかり移り変わり、もう師走の時期となってしまいました。
                  そんな中、神奈木原作の漫画が二本、新連載スタートしました!


                  幻冬舎コミックスの電子雑誌「デンシバーズ」にて、山本小鉄子様の作画による
                  「つくものはなし」が始まりました。http://denshi-birz.com/tsukumono/
                  こちらは月刊連載で、現在二話まで無料公開中です(二話は2月4日まで)。
                  BLではありませんが、私の大好きなアヤカシ系のお話です。
                  おかしな付喪神がたくさん登場しては主人公を翻弄しておりますので、
                  どうぞ応援よろしくお願いいたします。連載更新の際はツイッターでもお知らせします。
                  小鉄子様が様々な付喪神を描いてくださっていて、どの子もすっごく魅力的なのですが、
                  私は猫耳オッサンが特に気に入っています。オッサンの猫耳、意外とイケル……!

                  それから、もう一本は雑誌「ルチル」にて金田正太郎様の作画による
                  「恋するイナズマ」。十一月発売号より始まりましたので、まだホヤホヤです。

                  物心ついた頃から不思議なものを視たり感じたりするために、周囲から距離を置かれて
                  きた大学生の真尋。入院した祖父の代わりに神社の管理をすることになり、十五年ぶりに
                  そこを訪れた真尋の寝込みを襲ったのは……!?(公式あらすじより)

                  金田様がとても楽しく雷神や雷獣(普段は黒猫かケモ耳少年)のキャラを起こして
                  くださり、彼らを本当に魅力的に動かしてくださっています。
                  (もちろん、それは上記の小鉄子様も同様です!)
                  コスチューム物に弱いので、雷神ライの狩衣にツボを突かれまくりです。
                  以上の二作、同じアヤカシ系でもまったく異なった世界で展開しておりますので、
                  それぞれ楽しんでいただけるよう頑張ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。


                  8月にはコレ出てます

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                    こんにちは、神奈木です。
                    日々仕事に追われている間に、季節はすっかり秋っぽくなりましたね。
                    今年は夏コミも土壇場で欠席してしまって、本当に申し訳ありませんでした。
                    しかして、そんなアレコレを乗り越えてただいま新刊が発売中です。


                    生きて、守りたい奴がいるーー。

                    「災厄は僕を好きすぎる」5巻 作画:二宮悦巳さま
                    盛り上がる修学旅行編。Charaコミックスより、8月25日に発売となりました!
                    続きは、現在発売中のChara10月号ですぐ読めちゃいます。よろしくです。
                    今回も二宮様による、激キュートな巻末描き下ろしマンガつき。
                    第五の災厄は、どんな形で育実たちを襲うのか。育実への恋心を自覚した千隼が、
                    これまでになく感情的になってます。そして、不穏な空気を纏う和樹にもご注目。
                    こちら、表紙のイラストカード特典がコミコミさんとホーリンラブブックスさんでつきます。
                    http://www.chil-chil.net/compNewsDetail/k/blnews/no/8738/


                    俺に加護がなかったら、凱斗は好きになってくれたのかなって。

                    「守護者がさまよう記憶の迷路」イラスト:みずかねりょう様
                    Chara文庫から8月27日発売となりました。
                    ※一部で入荷や取り扱いが数日遅れてしまいました。申し訳ありません。
                    守護者シリーズ、できるだけ早く続きをと前回あとがきで言いながらずいぶんと
                    お待たせしてしまって大反省です。でも、今回もいろいろ頑張りました。
                    表紙が攻め二人という、何だか大胆な試みですが、口絵ではそれぞれと意味深に
                    絡む清芽を描いていただいております。必見の美しさです。
                    そして、イラストが示す通りに三角関係……というか、明良の闇落ちギリギリな
                    感じがだいぶ高まってまいりました。おまけに、肝心の凱斗は清芽の記憶を巫女の
                    怨霊に奪われて、別人のように冷たい男に……。呪詛返しの失敗を取り返すべく、
                    再び集結する霊能力者チームの面々にも様々な事情があり、皆でハラハラです。
                    まだ残暑のうちに、どうかお楽しみくださいませ。
                    そして、今度こそ可能な限り早く続きをお届けする所存です……!
                    また、この機会に一巻から読んでみよう、という方もウェルカムです〜\(^^@)/

                    尚、続刊発売が嬉しいので明日くらいからツイッターでちょこちょこ裏話的な
                    ことを呟こうかと思います。大した内容ではありませんが、関連話には
                    ♯守護者がさまよう をつけるので、よかったら検索してみてください。


                    新刊二冊、発売中です

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                      ビーズログ文庫「ニセモノ皇帝と恋の勝者(大団円)」(イラスト:雲屋ゆきお様)

                      昨年秋に発売された「ニセモノ皇帝と三人の従者(美形)」の完結編です。
                      上下巻の区切りが良い作品になっていますので、前巻未読の方もぜひ。
                      雲屋様の麗しくキュートなイラストは、中のモノクロまで堪能していただきたい〜。
                      少年皇帝の身代わりになったヒロイン・メグの恋と陰謀の冒険譚。
                      最後まで楽しく書き上げることができました。
                      尚、こちらは表紙のイラストカードと私からのメッセージ(悪筆ですが(^_^;))が
                      応援書店さんで購入されると付いてきます。
                      https://twitter.com/bslog_bunko/status/607868210059177984
                      応援団書店の詳細はビーズログ文庫サイトまで。



                      ルチル文庫「やわらかな闇を抱いて」(イラスト:ヤマダサクラコ様)

                      こちらはBLの新刊です。ノベルズを文庫化していただきました。
                      夜の繁華街に生きる男と少年の物語。短編二つと長編一つの三部作構成ですが、
                      同じ街を舞台に登場人物もリンクしながら話は進んでいきます。
                      個人的に、とても大好きな世界観の作品です。
                      文庫化にあたって、新しくヤマダサクラコ様にイラストを描いていただきました。
                      帯だと隠れちゃうんですが、右下の眼鏡ヤクザがヤバいです。カッコイイです。
                      読んでいただけると、凄く嬉しいです。よろしくお願いします。
                      こちらは、チル文庫10周年記念の全サ小冊子対象作品です。
                      また、店頭でもらえるSSカードにも参加させていただいています。
                      私は「ホストシリーズ」から山吹と涼のお話を書きました。読んでやってね。
                      全ての詳細はこちら。
                      http://www.gentosha-comics.net/event/rutile10.html

                      それから、キャラさんのメルマガでもうご存知の方も多いかと思いますが、
                      今年も店頭配布の小冊子にて「守護者シリーズ」を書きました!
                      なんと、今回は小冊子だけでなく缶バッジもついちゃうということで、
                      「災厄は僕を好きすぎる」からは千隼の缶バッジも参加しております。
                      配布方法、その他フェアに関しては後日また改めて。
                      また、恒例の全サの小冊子では、災厄〜の番外編を掲載していただく予定です。

                      毎年この時期はお世話になっている出版社さんのフェアがありまして、
                      私もお祭りに参加できて嬉しい限りです。
                      番外編などは短くても楽しんでいただけるものを、と思って書きましたので、
                      どうぞよろしくお願いいたします。



                      ちょっと近況。
                      現在もシュラ場まっただ中なので、あまりブログを書いている余裕はないのですが。
                      とにかく、超久しぶりに本が出せて嬉しいです。私自身、長いトンネルを抜けたような
                      気持ち。もし待っていてくださった方がいたらごめんなさい&ありがとう。
                      もしよかったら、感想などツイッターやブログのコメントなどでお聞かせくださいね。
                      今年の後半〜来年は、新作もジャンルを問わずにどんどん出していきたいと思っています。
                      ちらりとフライングすると、漫画原作の新しい仕事も増える予定です。
                      しかし、何よりずっと準備中の「あれ」を、何とかしたい(切実)。
                      早く嬉しい情報をお届けできるように、引き続き頑張ります。




                       


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