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守護者がささやく黄泉の刻

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    でも、俺は凱斗に何かあったら生きていけないよ。
    蚊帳の外に置かれてあんたが傷つくのを見るくらいなら、飛び込んで一緒に
    傷を負った方がいい。俺は、自分に与えられた加護をそのために使いたい。
     

    キャラ文庫「守護者がささやく黄泉の刻」(イラスト:みずかねりょう様)
    いよいよ発売となりました! 
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    言わずもがな、昨年秋に発売した「守護者がめざめる〜」の続編です。
    あとがきでも書きましたが、正直続きが出せるかどうかは反響次第だったので、こうして
    お届けできて感無量でございます。応援してくださった方、何よりお買い上げくださった方に
    心からお礼を申し上げます。待っていた甲斐があった、と思ってくださるといいのですが〜。
    さて。今作の見所(読みどころ?)は、前作でリクエストが一番多かった最強霊能力者、
    明良の登場ですね! 前作ではラスト付近でちらりと顔見せ程度の出演でしたが、
    今回は最初から最後までオイシイところ総取りな勢い。作者としては主人公カプのラブにも
    より力を入れたつもりではありますが(そんなわけで、未練昇華の場面も頑張りました!)、
    このヤンデレブラコン&チートな弟が二人にどんな影響を与えていくのか、ホラーテイスト
    の一方で楽しんでいただければと思います。多分、私の作品中で一番ブラコン度が強い……。
    そしてそして、もし気が向かれたら感想などお聞かせくださると本当に嬉しいです。
    欲を言えば、王様の反撃の第三弾(意味は今作を読んでね)、なんて書けたらいいなぁ、とか
    厚かましくも夢見たりもしておりますので、皆様のお声を励みにできたらと……まぁ、そんな
    裏側の話はともあれ、読んでくださる皆様に楽しいひとときを提供できれば一番嬉しいです。
    どうぞ、よろしくお願いいたします。


    今月は、月末31日に少し遅れてルチル文庫「あの夏、二人は途方に暮れて」も発売です。
    こちら、穂波ゆきね様の切なく涼しげなカバー絵がとっても魅力的。
    上記とはうってかわって、リーマン×高校生の出会いから想いを繋げるまでのひと夏の物語。
    発売になりましたら、ブログでも改めて詳しくご紹介しますね。予約も受付中です。
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