あの空が眠る頃



ルチル文庫1月刊『あの空が眠る頃』イラスト:六芦かえで様

告知が大変遅れましたが、先月発売になりました。以前、雑誌コバルトに掲載された短編に
書き下ろしを加えて高校生編・社会人編・その後の二人、という組み立てになっております。
恋か友情かの曖昧な関係から、数年の歳月を経て恋人同士へと移り変わっていくゆっくりな物語。
六芦様の可憐なイラストが、とってもノスタルジックで素敵です。
また、今月発売の雑誌Chara4月号では『災厄は僕を好きすぎる』(作画:二宮悦巳様)を連載中。
お知らせもございますので、22日の発売を待っていてくださいね。

先月は、ルチル編集部様からお花もいただきました\(^o^)/


えへへ。嬉しいなぁ。上記の『あの空〜』あとがきでも触れましたが、今年は作家生活二十周年
なんです。初めての本が出たのは秋口なんですが、一足早くお祝いしてもらっちゃいました。
ツイッターでは直後にツイート投下で喜びを呟いたら、いろんな方から「おめでとう」を言って
もらいまして大変幸せな気分になりました。
何度も言うけど、こんな地味な作風の自分が業界でまだ本を出し続けていられるのはずいぶん幸運な
ことと思います。根気よくお付き合いくださる各社の担当様、暖かく支えてくださる読者の皆様、
素敵なイラストで盛り上げてくださった先生方、本当に多くの方のおかげです。
正式な二十周年の時期になったら改めてご挨拶を、と思いますが、せっかく豪華なお花をいただいた
ので記念にブログへもあげておきますね。華やかな空間に、猫ズも興味津々でした。
ルチル編集部様、本当にありがとうございました。
(写真の大きさが本と違うのは決して意図的ではなく(^^;)、スマホで撮ったらこのサイズに)

夏コミの申し込みも無事済ませたので、今年はスペースが取れたら久々にイベントも参加予定です。
詳細は何も決めていませんが、新刊も出せるように頑張ります。
今後の商業誌の予定なども、後日また記事にしますね。
 

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