冥暗堂偽妖怪語

使ってやっておくんなさい。贋作妖怪サトリでございます。

 

初めてのキャラクター文芸作品。

10月の富士見L文庫ラインナップにて発売中です。

記憶を失くした主人公(仮名:小鹿←へっぴり腰だからw)が、美貌の贋作妖怪師の

開くあやかし質屋を舞台に、人間と妖怪、偽妖怪と人間が織り成す絆や、時には切ない

物語を通して自身の記憶とも向き合うことになる――そんなお話です。

出てくるのは「二口女」「かまいたち」「化け猫」「サトリ」などなど。

イラストはyoco様。大変美しい表紙を描いていただきました。

(コミコミさんでは、こちらのイラストカードが特典につきます)

また、冒頭の試し読みがカクヨムさんで公開中。ぜひ、ご覧になってみてください。

カクヨム(試し読み)

https://kakuyomu.jp/official/info/entry/2016/10/03/135716

コミコミスタジオ(イラストカード付き)

http://www.comicomi-studio.com/boys/goodsViewShowInit.do?share_goods_no=G0106340002000080414

その他、紙・電子書籍共にAmazon、honto、楽天ブックス等々でも取り扱っております。

 

贋作妖怪というのは私の創作で、二週間の寿命しかない偽妖怪です。

質屋「冥暗堂」は、わけありな客にだけ「二番目に大事なもの」を質草に

贋作妖怪を貸し出し、二週間後に回収へ向かいます。でも、なかなかすんなり

返してもらうことができず、主人公を巻き込んで騒ぎが起きてしまいます。

そんな三つの物語を通し、主人公は失くした記憶の断片を取り戻しますが……。

良かったら、秋の夜長のお伴にしてやってくださいませ。

 


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