ご無沙汰しております、神奈木です。
怒涛の締め切り続きでなかなかブログの更新ができず、申し訳ありません。
ツイッターではちょこちょこ宣伝させていただいていたのですが、今年前半で
発売されてものをまとめてご紹介いたします。バタバタですみません……。

「災厄は僕を好きすぎる」4巻 作画:二宮悦巳さま
早いもので、もう4巻となりました。カバーにも書きましたが、いっきにラブ度が
増した感のある一冊です。完結まで我慢、と積ん読されている方も、盛り上がること
必至なのでそろそろ目を通してみてはいかがでしょうか〜。などと誘惑してみる(笑)。
二宮さまによる巻末マンガが、今回も身悶え級の可愛さです。

「夕虹に仇花は泣く」仇花シリーズ6冊目 イラスト:穂波ゆきねさま
のんびりペースの男花魁ものですが、なんと6冊目になりました。久しぶりの続刊は
これまでよりシリアス度がやや高めです。完結に向けての布石となる一冊ですので、
ぜひ読んでやってくださいませ。今回は通常より脇レギュラーの出番が多いかな。
毎回、穂波さまの美しい表紙にため息が出ます。着物も素敵。目の保養にもどうぞ。

「真夜中にお会いしましょう」ルチル文庫 イラスト:金ひかるさま
ラキアノベルズより刊行された元御曹司たちが繰り広げる貧乏ホスト物語。
文庫化にあたって、金ひかるさまがキュートな表紙を描き下ろしてくださいました!
ああ、本当に可愛い……。カバーに温かなコメントまでいただいて、大感激です。
未完だった三冊目も、新作書き下ろしで刊行予定ですので、この機会にぜひ1からどうぞ。

その他、七月には花丸文庫から初のケモ耳もの「狼と金平糖」(イラスト:榊空也さま)
キャラ文庫から「守護者シリーズ3」(イラスト:みずかねりょうさま)なども予定されています。
いずれもオール新作書き下ろしで、楽しく書かせていただきました。
こちら、発売が近くなりましたらまたご紹介いたしますね。どうぞよろしくお願いします。
 



ルチル文庫1月刊『あの空が眠る頃』イラスト:六芦かえで様

告知が大変遅れましたが、先月発売になりました。以前、雑誌コバルトに掲載された短編に
書き下ろしを加えて高校生編・社会人編・その後の二人、という組み立てになっております。
恋か友情かの曖昧な関係から、数年の歳月を経て恋人同士へと移り変わっていくゆっくりな物語。
六芦様の可憐なイラストが、とってもノスタルジックで素敵です。
また、今月発売の雑誌Chara4月号では『災厄は僕を好きすぎる』(作画:二宮悦巳様)を連載中。
お知らせもございますので、22日の発売を待っていてくださいね。

先月は、ルチル編集部様からお花もいただきました\(^o^)/


えへへ。嬉しいなぁ。上記の『あの空〜』あとがきでも触れましたが、今年は作家生活二十周年
なんです。初めての本が出たのは秋口なんですが、一足早くお祝いしてもらっちゃいました。
ツイッターでは直後にツイート投下で喜びを呟いたら、いろんな方から「おめでとう」を言って
もらいまして大変幸せな気分になりました。
何度も言うけど、こんな地味な作風の自分が業界でまだ本を出し続けていられるのはずいぶん幸運な
ことと思います。根気よくお付き合いくださる各社の担当様、暖かく支えてくださる読者の皆様、
素敵なイラストで盛り上げてくださった先生方、本当に多くの方のおかげです。
正式な二十周年の時期になったら改めてご挨拶を、と思いますが、せっかく豪華なお花をいただいた
ので記念にブログへもあげておきますね。華やかな空間に、猫ズも興味津々でした。
ルチル編集部様、本当にありがとうございました。
(写真の大きさが本と違うのは決して意図的ではなく(^^;)、スマホで撮ったらこのサイズに)

夏コミの申し込みも無事済ませたので、今年はスペースが取れたら久々にイベントも参加予定です。
詳細は何も決めていませんが、新刊も出せるように頑張ります。
今後の商業誌の予定なども、後日また記事にしますね。
 

こんにちは、神奈木です。
いよいよ大晦日を迎えたものの、まだまだ終わらない仕事と格闘中です。
皆様にとって、今年はどんな一年でしたでしょうか。
私は相変わらず進歩もなく、締切にヒィヒィ言っている間に過ぎていく日々でしたが、
そんな中でも変わらず読み支えてくださる読者さま、感想のお手紙やメール、ツイッター
でのリプなどをくださる方々の温かな応援のお陰で何とか頑張ってこられました。
今取り組んでいる原稿も近いうちにお届けできるかと思うと、大変だったり辛かったり
するけれど、やっぱり頑張りたいという気持ちがむくむく湧いてきます。
今年一年、本当にありがとうございました。
まだまだ書きたいものもあるし、シリーズの展開や原作コミックの行方なども楽しんで
いただきたいので、来年は少しでも成長した自分で新たな作品を生み出していきたいです。
どうか、また一年お付き合いくださると嬉しいです。

一月にはルチル文庫から『あの空が眠る頃』(イラスト:六芦かえで様)も発売となります。
恋と友情の狭間な高校生編と、ラブ全開の社会人編の二篇からなる作品です。
すでに書店やネットでの予約も始まっておりますので、ぜひお手にとってやってくださいね。

また、毎年恒例ではありますがお手紙をくださった方にはお返事かわりの年賀状を送らせて
いただいております。じ、実は今から書くのでお届けがだいぶ遅れるとは思うのですが、
受け取ってくださいませ。一枚一枚、感謝の気持ちを込めて書かせていただきました。

ではでは、皆様どうか良いお年をお迎えください。


 




すっかり更新が滞っている間に、年の瀬でございます。駆け込みのようなタイミングで
申し訳ありません。ルチル文庫より『天使のあまい殺し方』(イラスト:高星麻子様)が
9月に発売となっております。こちら、イケメン大学生×生意気アイドルの組み合わせ。
表紙の美しさでもおわかりの通り、高星様によるアイドル君が超絶可愛らしいです。



そして上記が11月に発売された小説キャラ。こちらには、守護者シリーズの番外編が
収録されております。なんと、みずかねりょう様の麗しいカラー扉つき。ちなみに、この
イラストは読者プレゼントの図書カードになるそうなので、詳細はキャラオンラインショップ
までよろしくお願いいたします。霊能力者戦隊、勢ぞろいの超素敵なイラストですよ〜。
 

ようやく風に秋らしさを「若干」感じられるようになってきました。
今年の夏は本当にだるくて、己が若くないという現実をまざまざと思い知らされましたが、
年末までのシュラ場を乗り切るためにもホッとしているところです。
とはいえ、まだ気圧様のご機嫌次第では屍になる日も多いのですが……。

さて、のっけから弱気な発言ですみません。
お待たせしましたが、夏コミで配布しました「守護者〜」番外編ショートをpixivにアップしました。
当初はブログにて、と告知しておりましたが、より適したツールがあったじゃん、ということで。
アドレスはこちらです。http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2803947 
ちなみに、配布したショートに加筆・改稿をしてあります。
現在公開はこの一本のみですが、せっかくアカウントを取得したのでいろいろ利用していこうと
考えております。整理していたら、ずいぶん前に配布したショートなども出てきたので、
時間をみてボチボチアップしていこうかと。いずれも数年単位で過去のものです。
ラインナップは、「その指」「御所泉」「やさしく殺して〜」などなど。
ただし、商業誌や同人誌に収録したものやメルマガ会員限定作品などは除外しております。
いずれは新作なんかも書けたらいいのですが……個人的には、「チンピラ犬とヤクザ猫」の二人が
気に入っているので、この辺は何か掛け合いとかやらせたいところです。
あ、それから大変申し訳ないのですがpixivのアカウントは作品発表のみで使用してますので、
マイピク等の募集はしておりません。何人か申請していただいたのですが、ごめんなさい(汗)。
フォロー、メッセージ、コメント等は歓迎ですので、こちらはお気軽にご利用ください。

来週には新刊も発売になりますし、その他お知らせもございますので改めて告知いたします。
ではでは、どうぞよろしくお願いします。

毎日暑いですね〜。
数年ぶりの参加でちょっと緊張していましたが、お陰さまで先日無事に
夏コミが終了いたしました! 新刊もオリジナルBLとは少し毛色の違う本で
皆様の反応はどうかな、と思っていたのですが、楽しみに待っていてくださった
方も多くて、本当に嬉しかったです。
連日ニュースにもなるような猛暑の中、足を運んでくださってありがとうございました。
また、差し入れや温かな励ましのお言葉等、元気とやる気もいっぱいもらいました。
当日は一人で売り子をしているため、不手際があったり、多少お待たせしたりした
こともありまして、申し訳ありません。新刊がある時くらいは誰かに手伝ってもらった
方がいいのかな〜と毎回思うのですが、そこまで激しく混むのは一瞬だしなぁ、とか
いろいろ思うとどうにも踏ん切りがつかず。基本はぼっちでのんびりしてますので。
しんどいことも多いコミケですが、やはり参加してしまうとお祭り気分を満喫できて
「ああ、やっぱり同人誌はいいなぁ」とか思ってしまいます。
なかなかマメに新刊も出せず、今回も個人誌は見送ったヘタレですが、今後も何とか
マイペースでやっていけたらいいなと思っています。
ちなみに、冬は参加の予定がありません。次は状況次第ですが、また夏コミかなぁ。

今回、既刊や新刊の文庫をお持ちくださり、何冊か僭越にもサインさせていただきましたが、
大事に読んでくださっている気持ちが伝わってきて、とても嬉しかったです。
(その割に、暑さと緊張でへろへろなサインで申し訳ありません〜)
中には「中学生の時に読んでから」なんて方もいらして、ああ自分もそんなに長く書いて
きたんだなぁ、としみじみしたり(でも、その方はまだ十代でピチピチかわい子ちゃんでしたが)。
そう、振り返ってみると来年でデビュー20周年なのですよ。びっくりだ!
こんなに続けてこられたのも、応援してくださる読者さまのお陰です。

それから、ご質問のあった映画本の通販についてです。
大変申し訳ないのですが、在庫が極少のため今回は通販がありません。
もしかしたら、お友達のご好意で秋のJガーデンで委託してもらえるかもしれませんが、
それは決定したら改めてお知らせしますね。ほんと、ごめんなさい。
あと、無料配布した「守護者シリーズ」のペーパーですが、同じ内容のものを今月末にでも
アップする予定です。一ヶ月くらい、と思いましたが、お知らせがギリギリだったせいで
後から知りました、という方もいらしたので少し早めにアップすることにしました。
こちらも、もう少しだけお待ちくださいませ。

ではでは、本当にありがとうございました。
暑い日はまだまだ続きます。どうぞ、体調を崩さないよう気をつけてお過ごしください。


こんにちは、毎日暑いですね〜。
そんな猛暑の中、今年は数年ぶりに夏コミ参加いたします!
しかも、すでに新刊もできているという私にしては珍しい準備のよさ。
そんなわけで、当日起こしの方はぜひスペースまでお立ち寄りくださいね。
以下、詳細になります。

8月11日 西ホール1 ら−02a 東京サナトリウム


新刊 映画本『ファンタスマゴリア』 B5版 領布価格 ¥400
    ※ポスカのおまけ付き(イラスト:加倉井ミサイル)
    ゲスト 山田ユギ、吉野ルカ、加倉井ミサイル、神楽坂はん子、野守美奈(継承略)
   お薦めの映画について、イラストエッセイで語っていただきました。
   読み終わったら、映画が観たくなること間違いなし。萌えも燃えもございます。

在庫 少なめですが、加倉井ミサイルとの合同本『薔薇の箱庭』もっていきます。
   本の詳細については、こちらを参照ください。http://mimi.chips.jp/de-roses.html

申し訳ないのですが、神奈木の個人誌等の新刊はありません。
現段階では未定ですが、可能であれば書き下ろしの無料配布ペーパーを作っていきたいと
思っています。決まりましたら、ツイッターでの告知ほか、ブログも更新いたします。
商業番外になると思うので、その内容についても確定したら一緒にお知らせしますね。

当日は、神楽坂はん子さんの『バナナワニ園』と合体スペースです。
神奈木はぼっちで売り子をしておりますので、暇そうにしていたら声かけてやってください(笑)
あ、加倉井嬢制作による我が家の猫イラストを使ったネイルをしています。みてみて〜。
今年は大変暑くなると予報が出ていますので、熱中症対策万全の上でお越し下さいね。
本当に久しぶりの参加なので、ちょっと緊張しています。
でも、皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますね〜。

追記:無料配布ペーパー作りました。
「守護者がめざめる〜」の番外編SSです。幼い頃の明良と凱斗の話です。
主人公の清芽を差し置いて、この二人の因縁(?)なお話。よければ貰っていって下さい。
(新刊・既刊購入されなくても構いませんので、どうぞ遠慮なく!)
尚、同じ内容を一ヶ月ほどしたらブログの方にアップする予定です。



君との付き合いには駆け引きもない、計算もない。
ただ同じ好きなものを見て、素直に感じたままにしゃべって。
そういうの、ずっと忘れていたんだ。
 

発売日が少し遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
ルチル文庫『あの夏、二人は途方に暮れて』が、本日31日に発売となりました。
見ておわかりのとおり、穂波ゆきね様の美しいイラストが夏の夕暮れにぴったりです。
こちら、十年前の雑誌掲載作を大幅に加筆・改稿したものですが、ほぼ新作と言っても
差し支えないほど手を入れてありますので、どうぞよろしくお願いいたします。

honto
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奇妙な出会いから、ひと夏をかけてゆっくり恋に落ちていく二人の物語。
久しぶりに、ごく普通の高校生を書いたなぁ、と。
劇的なドラマは何も起こりませんが、疲れた大人がこんな子に慕われたらそりゃたまらんよ、な
お話です。たぶん、読まれる方の状況によっても感想が分かれるんじゃないかと思いますが
私自身は非常に楽しく、愛おしい気持ちで書かせていただきました。
少しでも、そんな気持ちが伝わってくれたら嬉しいです。

は〜。守護者のようなエンタメ系も大好きですけど、
恋する男の子の日常話も大好きです。
どちらの路線も、これからもたくさん書いていけたらなぁと思います。
(ちなみに、今やっているプロットは人生初のケモ耳チャレンジ作になる予定)




でも、俺は凱斗に何かあったら生きていけないよ。
蚊帳の外に置かれてあんたが傷つくのを見るくらいなら、飛び込んで一緒に
傷を負った方がいい。俺は、自分に与えられた加護をそのために使いたい。
 

キャラ文庫「守護者がささやく黄泉の刻」(イラスト:みずかねりょう様)
いよいよ発売となりました! 
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言わずもがな、昨年秋に発売した「守護者がめざめる〜」の続編です。
あとがきでも書きましたが、正直続きが出せるかどうかは反響次第だったので、こうして
お届けできて感無量でございます。応援してくださった方、何よりお買い上げくださった方に
心からお礼を申し上げます。待っていた甲斐があった、と思ってくださるといいのですが〜。
さて。今作の見所(読みどころ?)は、前作でリクエストが一番多かった最強霊能力者、
明良の登場ですね! 前作ではラスト付近でちらりと顔見せ程度の出演でしたが、
今回は最初から最後までオイシイところ総取りな勢い。作者としては主人公カプのラブにも
より力を入れたつもりではありますが(そんなわけで、未練昇華の場面も頑張りました!)、
このヤンデレブラコン&チートな弟が二人にどんな影響を与えていくのか、ホラーテイスト
の一方で楽しんでいただければと思います。多分、私の作品中で一番ブラコン度が強い……。
そしてそして、もし気が向かれたら感想などお聞かせくださると本当に嬉しいです。
欲を言えば、王様の反撃の第三弾(意味は今作を読んでね)、なんて書けたらいいなぁ、とか
厚かましくも夢見たりもしておりますので、皆様のお声を励みにできたらと……まぁ、そんな
裏側の話はともあれ、読んでくださる皆様に楽しいひとときを提供できれば一番嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


今月は、月末31日に少し遅れてルチル文庫「あの夏、二人は途方に暮れて」も発売です。
こちら、穂波ゆきね様の切なく涼しげなカバー絵がとっても魅力的。
上記とはうってかわって、リーマン×高校生の出会いから想いを繋げるまでのひと夏の物語。
発売になりましたら、ブログでも改めて詳しくご紹介しますね。予約も受付中です。
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まったく……うちの巫女たちの言うことは、デタラメなようでいてあなどれない。

17日発売となりました『うちの巫女、もらってください』(イラスト:穂波ゆきね様)は
四冊目でいよいよシリーズ最終巻となります。季節に相応しい紫陽花の色味の綺麗な表紙に
うっとりとしつつ、ほんのり淋しさも味わっている今日この頃。でも、シリーズとしては良い
幕切れを迎えられたように思います。ここまでお付き合い、ありがとうございました。
そして、完結を機会に読んでみようかな、と思われている方、ぜひぜひよろしくお願いします。
どの本も一冊完結になっていますが、キャラが少しずつ関係を深め、成長している過程を
おっていますので、できれば一冊目「うちの巫女が言うことには」から読んでいただければと。
思えば、このタイトルが出たときは「受けが巫女じゃないじゃん」とさんざん言われましたが、
巡り巡って完結編でちゃんとその辺もフォローできたかなと思います。
作品についてはあとがきでも書きましたが、先輩組のお話とか他にもいろいろ取りこぼした
エピソードなんかもありますので、シリーズは終わっても、また彼らがどこかで復活するかも
しれません(あくまで、かも、ですが……先輩組は何とかしたいと思っとります)。
しばしのお別れですが、永遠のお別れではないということで、ひとつ。

そして、ここで誤字のお詫びがあります。
P44の冬美のセリフ、名前が間違っております。
正しくは「咲坂」→「麻績」でした。
読んでいただければわかると思いますが、もう、痛恨のミスです。頭を抱えました。
大事な場面で間違えちゃうなんて、二度も三度も校正しておきながら……本当にすみません。
最後の最後でやらかしてしまった自分に絶望しつつ、謹んでお詫び申し上げます。

尚、6月中旬より配布予定のフェアSSカードに「うち巫女」で参加しています。
詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.gentosha-comics.net/event/rutile8.html
また、本作の帯には全サ小冊子応募券がついております。
こちらにも参加予定ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
そういえば昨年の全サ小冊子が届いたと思うのですが、そこに書いた「うち巫女」番外編にて
本作の重要なゲストキャラ、宮本くんが初登場しています。
先日担当様が「成長した巫女と宮本くんのお話、いいじゃないですか」と水を向けて下さった
ので、「いいっすね、いいっすね〜」なんて調子に乗ってしまいました(笑)。
いずれ、そんなお話もお届けできたらいいな、なんて思っています。
(でも、巫女姿でなくなっちゃうのはちょっと淋しいかな〜)

ネットでは告知が出たようですが、7月にもルチル文庫さんで新刊が予定されています。
こちらでも穂波ゆきね様にお世話になりますが、仇花シリーズではなく読み切りのお話です。
仇花の方は少し考えていることがありまして、刊行が少しあとになりますが今しばらくお待ち
いただけると嬉しいです。実は、こっちもクライマックス間近なんですよね。
シリーズを理想的な形で終わらせるのって、実はとても難しいことです。商業なので、いろんな
事情がある場合や、作家自身のモチベーション、いろいろな要素が入ってきますし。
そんな中、可能な限りは自由に、そして好きな形でシリーズを完結させてくださったルチルの
編集部と担当様には心から感謝しております。本当にありがとうございました。
また、素晴らしいイラストを毎回描いてくださった穂波ゆきね様にも心から感謝しています。

続けようと思えば続けられた、というのが本音なのですが、でも、やっぱり熟成しつつあるメイン
二人、麻績と葵の仲を不自然に引っ掻き回していくのがお話として最良かと言われると難しいし、
双子もいつまでも女装が似合う年ではなくなっていきますし。
ですから、また新しい世界、新しい展開で皆様に楽しんでいただける作品をお届けできるように
これからも頑張りたいと思っています。書きたいお話、まだまだたくさんありますし!
そんなわけで、今後ともどうぞよろしくお付き合いくださいませ。

あと、本作で最後ということでよろしければ感想などいつも以上にお待ちしています。
編集部へのお手紙、ツイッターでのリプ、こちらへのメールやコメントなど、どんな形でも
構いませんので、どうぞお気軽に一言およせください。よろしくです〜。
 


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