1月にはコレ出ています



『ありえないキス』
 ルチル文庫(イラスト:高星麻子さま)


ただいま発売中です。よろしくお願いします。
金持ちでブラコン、ちょっと厄介なリーマン×生意気なモテ高校生。
7年ほど前に小説ラキアに掲載していただいた読み切りを加筆改訂した本編と、
書き下ろしを三本、収録しました。その後の二人、弟の恋の行方なども併せて
お楽しみくださいませ。美麗なイラストも必見ですよ〜。





『NEWSなオレたち』(ダリア文庫)
イラスト:桜城ややさま

あ、あれ? 画像が大きくなっちゃった(汗)。
こちらも発売中。ダリアノベルズからの文庫化です。
二月には、続編の『ナイショなオレたち』も発売になりますのでヨロシク。



9月にはコレ出ます。




9月25日発売『マル暴の恋人』イラスト:水名瀬雅良さま

今月発売の新刊です。タイトルが示す通り、元ヤンで現マル暴刑事と
高校時代からの腐れ縁で元優等生、現エロ作家の二人の物語。しかして、
表紙からおわかりのように、どうやらエロ作家の方が態度でかい様子(笑)。
メインの二人が憎まれ口を叩き合いつつ、どのように友情→愛情へ変化して
いくのか、その過程をどうぞ読んでみてやってくださいませ。
もちろん片方がマル暴というからには、少々物騒な事件も勃発いたします。
そんなわけで、脇には何かと思わせぶりなヤクザも登場。二人の関係に、
いろいろな影響を与えていきます。このヤクザさん、水名瀬さんが描かれる
イラストが本当に素敵なんですよ。まさに水も滴る……という感じで眼福。
主役二人はもちろんですが、ぜひこのヤクザさんにも注目してみてください。
尚、今月のキャラ文庫は発売が通常より少し早くなっております。
すでにネットでは予約も始まっていますが、店頭にも来週にはお目見えする
ところもあるかと思いますので、ひとつご注意のほどをよろしくお願いします。


しかし、9月も半ばを過ぎてようやく少しずつ涼しくなってきましたね。
秋をすっ飛ばして冬になったらどうしよう、と秋好きな私はやきもきでした。
今年は夏まで我ながら本当に珍しいくらい働いて、月刊・神奈木状態でしたが、
それも今月の『マル暴〜』でひと段落です。今年ラストの刊行になりますので、
そういう意味でもよろしくお願いします。あとは11月発売の小説キャラにて
読み切りを掲載していただく予定でいます。詳細決まったらお知らせしますね。


それにしても、「ときメモGS3」のW王子はヤバいです。
ビバ、兄弟。会話だけだと、おまえら付き合っちゃえよって感じ。
現在仕事が佳境に差し掛かりお休み中ですが、復活したあかつきには
他のキャラも早く攻略したいです。ああ、でも兄弟ばっかりリピしそう。

銀糸は仇花を抱く



残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ猛暑が続き、へばっている方も多いかと思います。
どうか、熱中症などに気をつけて残暑を乗り切ってくださいね。


さて、一年ぶりの仇花シリーズ最新刊が発売になりました。
『銀糸は仇花を抱く(いだく)』イラスト:穂波ゆきね様です。
涼しげな表紙に、まずうっとり。中のイラストでは、今回初公開の
花魁姿の銀花が見られます。ぜひ、よろしくお願いいたします。
いやいや、肝心の中身についても触れなくては。
今回は、シリーズの幕間的な位置づけで書かせていただきました。
総キャラ出演で、それぞれの想いと新たに動き出した流れへの前兆と
いう感じです。残る骨董は一つ。次回から、そこへ向けてのお話と
なりますのでその前の序奏といった気持ちで読んでいただければ。
久弥の見合い。逢瀬を禁じられた佳雨。骨董の手鏡。
それらを軸に鍋島さまの息子も登場したりなんかして、相変わらず
気苦労の絶えない佳雨ではあります。
楽しく書きましたので、どうぞよろしくお願いいたします。



※数日間、ブログが非表示になってご心配をおかけしました。
(メールなどくださった方々、すみませんでした・涙)

うちの巫女、知りませんか?



ルチル文庫『うちの巫女、知りませんか?』(イラスト:穂波ゆきね様)が
発売中です。昨年発行した『うちの巫女が言うことには』の続編です。
今度は双子の弟の片方が行方不明になり、一同大騒ぎ……というお話です。
晴れて両想いとなり、ラブ度の増した刑事の冬真と禰宜の葵、意味深な
過去のありげな矢吹とヅ腓覆鼻彼らのその後をぜひ楽しんで下さいませ。



メルマガへのご登録、いつの間にかたくさん増えててびっくりです。
どうもありがとうございます。
会員限定SS、何を読みたいかリクエストがありましたらヨロシクです。
ただいま仕事が詰まってて発行が滞っておりますが、落ち着きましたら
また参上しますのでSS等に関してはもう少しお待ちくださいね。

先生の大事なひと



ひと足早くメルマガでもお伝えしましたが、15日にルチル文庫
『先生の大事なひと』(イラスト:高城たくみ様)が発売となりました。
先月とはがらりと変わって、今度は久々の学生が出てくるお話です。
ほんわか、甘い読後感を目指して楽しく書かせていただきました。
尚、タイトル作は2001年に小説ショコラさんで掲載された読み切り
『口づけの掟』の加筆改訂版です。奥付のタイトルが違ってますので、
詳細はルチル編集部のブログをご覧くださいませ。
タイトル作のほか、スピンオフの兄と司書編、その後のバカップルSSは
オール書き下ろしとなります。どうぞ、よろしくお願いいたします。
また、こちらの帯にはルチル文庫五周年記念・全サ小冊子の応募券が
ついています。神奈木も参加予定ですので、ぜひご応募くださいませ。
※高城様のイラストが、カッコ可愛くてきゅんとしますよハート

ネットにて予告が出ていますが、来月もルチルさんで連続刊行となります。
「うち巫女」の第二弾『うちの巫女、知りませんか?』が発売予定です。
こちらには、本編の他に葵視点の短編と矢吹とヅ腓硫甬遒鬚舛蕕蠅
ご紹介するSSも収録されますので、楽しみにお待ちくださいね。
すでに予約も始まっております。よろしくお願いいたします。

メルマガにも書きましたが、間もなく登録者が500人になります。
正直、私的にはとっても多い数字ですので、大変嬉しいです。
そこで、500人を突破したらメルマガ会員様限定で記念SSを書くことに
しました。まだ何のSSを書くかは決めてないので、ただ今リクエストを
受け付け中です。新旧問いませんので、「あのキャラのその後が読みたい」
などのご希望がありましたら、ぜひメールなどで教えてくださいね。
アップの時期などは未定ですが(まだ突破してないし)、皆様のご希望に
添えるよう張り切って書きたいと思います。
(メルマガにも同様の記事は書いたのですが、時々未着の問い合わせなどが
きたりするので、念のためにブログへも掲載させていただきました)

キャラ文庫『月下の龍に誓え』へも、様々な感想をありがとうございます。
今回、担当様より「デレない攻め」をお題としていただきましたが、
放っておくとすぐ攻めがへたれる私ですので、炎龍はなかなかに手強い
奴でした。でも、書き通してみるとなんだかんだ言って、やっぱり光弥には
甘いような気がします(わかり難い奴ですけどね・笑)。
双子の兄へも感想をいただきましたが、円屋様のイラストが非常に素敵で、
それだけで兄たちの株が上がってくれたような気がします。
表面的には傲慢攻めですが、冷静に考えると受け最強な話だったような。
何にせよ、楽しんでいただければ幸いです。

夏コミに関してですが、残念ながら今年は不参加です。
(いつも合同で参加している神楽坂はん子さんも)
締め切りと重なりそうなので、新刊は無理だと判断して諦めました(涙)。
冬に関しては未定ですが、できるだけ前向きに考えたいと思います。


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月下の龍に誓え



『月下の龍に誓え』イラスト:円屋榎英さま キャラ文庫 発売中です。
(自称)神奈木月刊ファイナル! 皆さま、お付き合いありがとうございます〜。
ただいま発売中の『月下〜』は、数年前に小説キャラにて発表しました読み切りを
新たにプロットから練り直し、ほぼ書き下ろしに近い状態で仕上げたものです。
雑誌をお読みになった方もそうでない方も、ぜひぜひお手にとってみて下さいませ。
何より、イラストを担当して下さった円屋さまのキャラたちが本当に麗しいです。
私も趣味全開で、「チャイナコスプレ活劇」を心のテーマに(笑)頑張ってみました。
旧家の三男坊、光弥が華僑の財閥の娘とお見合いをすることになり、貸切の客船へ
乗り込んだもののすっぽかされ……という冒頭からラストの嫁入り(?)するまでの
間、大変楽しみながら書かせていただきました。光弥を溺愛する双子の兄、影のように
つき従うボディガード、人の話を聞かない香港マフィア……と曲者揃いのキャラも
満載、円屋さまの描かれる美形キャラたちがこれでもか、というほど登場いたします。
(マジでイラストをパラ見するだけでも、目の保養かと!)
孤独と血の中で生きてきた男と、蝶よ花よで大事に育てられてきた主人公。
本来なら相容れるはずのない二人ですが、世間知らずの坊ちゃんがいかにして
傲岸不遜な相手を落としていくか、楽しみながら読んでいただければ……と思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


来月は、ルチル文庫が連続刊行の予定です。
『先生の大事なひと』イラスト:高城たくみさま
表紙がすんごくポップで可愛らしいです。こちらも、楽しみにお待ち下さいませ。

兄弟のお作法&執事は沈黙に恋をする



『兄弟のお作法』イラスト:祭河ななを様 シャレード文庫
昨年より延期となっており、大変お待たせして申し訳ありませんでした。
狂言の一家を舞台にした、兄×弟のラブコメ(?)です。しかし、この
表記は正しいんだろうか(汗)。何にせよ、私としては二人にとって一番
無理のない流れで書かせていただけたのではないかなぁ、と思っています。
それに、先のことはわかりませんし……ね(にやり)。
葉月はぼんやりしてますけど、卯月のことは特別だと認識したようですし。
兄弟ものはダメ〜!という方でも読めるのではないかと期待しつつ、とても
楽しく書かせていただいたのでぜひぜひヨロシクお願いいたします。
ちなみに、ブロキャス本編の北岡&早川カプもかなり出張ってますよ〜。



『執事は沈黙に恋をする』作画:古田アキラ様 ルチルコミックス
web雑誌「ルチルSWEET」にて連載しておりました、初の執事もの。
旦那さま×若き執事です。プラス男の子と猫もあり。美老人もあり。
何度も同じこと言ってますが、古田様の作画が本当に美しいです。
派手な話ではありませんが、澄んだ水が緩やかに流れるような世界観を
目指してみました。古田様のお力で、理想以上の世界が広がっています。
お手にとって堪能していただければ幸いです。
尚、ルチル5周年フェアの対象作品をお買い上げの方には、店頭にて
こちらの作品のイラストカードがもらえるそうです。綺麗ですよ〜vv
また、全サ小冊子の応募券も帯についています。私も執筆予定ですので
ぜひによろしくお願いいたします(古田様も参加予定です)。


上記二作品とも、傾向は違いますが楽しんでいただけますように。
よろしければ、感想などもお聞かせくださいませ。お待ちしていますv
今週27日には神奈木月刊ファイナルを飾る、キャラ文庫が登場します!
こちらのご案内は、また後日改めて。今度は香港マフィアですよ〜。

不法占拠



ルチル文庫『不法占拠』(イラスト:山田ユギ様)発売中です。
表紙が表しているように、シリアスで重めな内容です。読む方の好き嫌いが
大きく分かれる作品かもしれません。いわゆる鬼畜攻めですが、自分にとっても
ちょっと挑戦的な内容でした。初出は9年前の雑誌ですが、刊行にあたって
大きく加筆改稿しております。書き下ろしで攻め視点の短編『家路』も収録。
作品に関して作者があれこれ語るのは野暮というものですが、傍目にどんなに
不幸でも本人しかわからない幸福は必ずある。それが歪んだものであっても、的な
思いから書き通した小説でした。「それでいいの? 本当にいいの?」と
主人公へ問いかけながら読んでいただければ……。
ユギさんのイラストは、超絶色っぽくて素敵です。ぜひ、ご覧になってみてください。



今月は、他にシャレード文庫、キャラ文庫、ルチルコミックスが発売になります。
発売近くになりましたら、またご紹介させてくださいね。いずれも、とても楽しんで
書かせていただきました。狂言、香港マフィア、執事と内容も振り幅大きいです(笑)。



ツイッター始めました。
よろしければ、お気軽に覗いてみてください。フォローも歓迎。
http://twitter.com/skannagi

5月にはコレ出ます

GW真っ最中、行楽日和の晴天に恵まれ、なんとも気持ち良い日が続きますね。
私は相変わらず仕事なのですが、朝リビングへ行くと窓際でヤクザ猫が大変
気持ち良さそうに日向ぼっこ&うたたねしている様子を見て、なんだかそれだけで
幸せな気持ちになります。日向ぼっこしてる猫、なんであんなに可愛いんでしょう。
(まぁ、牙をむいてる時でも噛まれながら「ああ…でも可愛い……」とか
どこのMですか、みたいなこと考えているんですけども)


さて、新刊情報です。
以前より告知していた通り、5月は私的に神奈木月刊といっても過言ではなく。
いろいろ出ますが傾向や内容などそれぞれ違いますので、お財布にはあまり優しく
ないところ大変恐縮なのですが、ぜひともよろしくお願いいたします〜。

5月17日 ルチル文庫『不法占拠』イラスト:山田ユギさま
      ※シリアス、重め、鬼畜年下攻め、エロ多し(当社比)

5月21日 シャレード文庫『兄弟のお作法」イラスト:祭河ななをさま
      ※ブロキャススピンオフ、狂言師の弟×兄、ラブコメ

5月27日 キャラ文庫『月下の龍に誓え』イラスト:円屋榎英さま
      ※香港マフィア×旧家の子息、やや流血、美形キャラ多し

5月末には、『執事は沈黙に恋をする』(原作:神奈木、作画:古田アキラ様)の
コミックスも発売予定です。一冊で完結しておりますので、ぜひいっき読みしてみて
ください。古田さまの描く独特の世界に、たっぷり浸れること間違いなしですv

各作品の詳細については、また発売が近くなりましたらお知らせしますね。
なんだか、いつも情報オンリーですみません。仕事ばかりで、近況があまり
なかったりして(涙)。あ、キャラ本誌で連載中の『災厄は僕を好きすぎる』
(作画:二宮悦巳さま)への感想などもありがとうございます! 一条、すごい
カッコいいですよね〜v 今回は、育実の友人二人のリアクションに大変うけてしまい
ました。こちらも、次の災厄へ向けて話はすでに進み始めています。新キャラもまた
出てくる予定ですので、どうぞお楽しみに。

3月にはコレ出ます



『世界は僕らのために』二巻、3月24日に発売しました。
神奈木原作、桃月はるか様作画による連載マンガの完結編が、いよいよ
発売となりました。架空の小国・フェルナンデ皇国へ留学した日本人、
ハッカを中心にした複数カプ入り乱れの群像劇。
皇子様、天才少年、白衣の先生にプレイボーイと、桃月さんの描かれる
華やかな美形たちが繰り広げるラブロマンス、どうぞお楽しみくださいませ。
番外編として、皇子のボディガードと亡命貴族のツンデレくんの物語
「眼鏡の騎士と最後の王子」も収録されております。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします〜。


実は昨日は誕生日でして、ひと足早く出版社経由でプレゼントを贈って
いただいたり、昨日もおめでとうメールなどが届いたりしました。
あまり嬉しくない年齢ではありますが(笑)、でも一年に一度、こうして
祝っていただけるのは幸せなことだと思います。
お気づかいくださった方々、本当にありがとうございましたv
これからの一年も、どうぞよろしくお願いいたします。

もろもろのご連絡はs_kannagi@hotmail.co.jpまで。
神奈木の日常やお仕事情報を綴ったメルマガは、こちらまで。

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